学生インタビュー

在籍学生へのインタビューです。これからの入学、配属を考えている学生はぜひ参考にしてください。

学部生(B4, M0)

有岡くん B4

ariokakun

Q1:この研究室を選んだ理由を教えてください!

自分はロボットやドローンなど何かしらのハードウェアの制御に関わる研究をしたいと思っていたので、そのようなハードウェアが研究室に多くあり、研究で扱っている技術も自分の望む内容とマッチしていたのでこの研究室を選びました!オープンハウスでzoom越しに感じた研究室の雰囲気の良さもこの研究室を選択した大きな理由の一つです!

Q2:普段どんな研究(室)生活を送っている?

コロナによる基本的な研究活動のオンライン化によって研究室で作業する機会は多くはありませんでしたが、そんな中チーム開発などオフラインで活動する機会を先輩方が作ってくださったおかげで同期と交流しながら技術を学ぶこともできています。自分が研究活動と同時並行で進めていた院試への配慮として活動内容やスケジュールの調整もしていただき、研究活動が全く負担にならずに院試に臨めました。

Q3:研究室生活の良いところ、悪いところも教えてください!

〈良いところ〉 個人的な意見ですが、前述した通りロボットやIoT機器を始めとした様々なハードウェアが揃っている研究室なので、そのようなハードウェアを触りたい人にとってとてもいい研究室だと思います。また、先輩方が親身になってアドバイスや相談にのってくださるので、研究活動が不安な人も安心して研究を進めることができる研究室だと思います。

〈悪いところ〉 比較的自由に研究テーマは決めることができるものの、実際にメンバーが研究しているテーマは自己適応の分野に偏っているため、それ以外のテーマを選択した場合は他のメンバーにアドバイスをもらうのが難しいです。

Q4:配属を希望する後輩への一言!

研究が不安な人でも、先輩や同期とコミュニケーションを取りながら自分が本当にしたい研究を探して取り組むことができる研究室です。研究活動も堅苦しいものではなく、和やかな雰囲気の研究室ですが、その一方で着実に研究能力も高められます!研究内容さえマッチすれば、研究室の環境としてとても良いところだと思うので、興味があれば是非オープンハウスも覗いてみてください!

及川くん B4

oikawakun

Q1:この研究室を選んだ理由を教えてください!

自分はこれまで学部生として学んできた中で、コンピュータを通して実世界に直接働きかけることのできる「ソフトウェア」に関する分野(いわゆるソフトウェア工学)に関心を持ちました。ソフトウェア工学を扱う研究室はいくつかありますが、その中でも特にこの研究室が専門に扱っている自己適応システムや自律エージェントシステムに興味を惹かれたため、選択しました。

Q2:普段どんな研究(室)生活を送っている?

研究チームごとに毎週決まった曜日に定例会があり、自分の研究の進捗報告をします。そこで先輩や同期から意見をもらったり議論したりすることで、研究をブラッシュアップしていきます。コロナ禍で全体で集まるのが難しいので、研究発表などはリモートで行うことが多いのですが、普段の研究活動はハイブリッドにできるので、研究室で先輩に直接相談したり、自宅で作業に没頭したり、研究環境を上手く使いこなしながら進めています。

Q3:研究室生活の良いところ、悪いところも教えてください!

〈良いところ〉 人がいいことです!自分のやりたい研究分野で研究室を選ぶのももちろん大切ですが、相談でも愚痴でも、あるいはちょっとした世間話でも、気軽にできるメンバーがいるのは、研究活動への大きな活力源になると思ってます。

〈悪いところ〉 研究テーマは比較的自由に選択できますが、多くの人がこの研究室の専門分野に関連したものにするため、細かい技術的なサポートをたくさん受けたいという人は、テーマをある程度,先輩などの他の研究メンバーに寄せることになると思います。(もちろん、新しいテーマを開拓することもできます。)

Q4:配属を希望する後輩への一言!

「Q3:良いところ」でも話しましたが、とにかくこの研究室は頼れるメンバーがたくさんいるので、伸び伸びと研究活動ができると思います。プロ研生もM0/B4生も、ぜひ鄭研究室へ来てください!

清水くん M0

shimizukun

Q1:この研究室を選んだ理由を教えてください!

実際に研究室について意識し始めたのは3年の年始(ほぼ配属決定の直前)というかなり遅い時期で、他の生徒と比べると研究室調査も全然足りないような状態でした。しかしながら研究室選びの際に「エージェントシステムという環境に合わせてロボットが自ら行動する」ものに興味があったため、この興味に合った研究室を選ぶというような流れで、本研究室と、マルチエージェントシステムを扱っている菅原研で悩んでいました。しかし、この研究室のオープンラボで紹介されていた自身で考え,自信をアップデートしていく「自律エージェントシステム」に惹かれ、本研究室を選択しました。

Q2:普段どんな研究(室)生活を送っている?

新米なのでまさに研究生活!というものはまだないのですが、個人単位では論文を読んで知識を深めたり、研究室のメンバーと共同で研究テーマに近しいものを対象にプロジェクトを動かしたりしています。全体としては毎週研究室でのミーティングや、活動グループでの進捗報告などがあります。

Q3:研究室生活の良いところ、悪いところも教えてください!

〈良いところ〉 他の研究室との合同企画や、研究室に留学生が多いこともあり、交流が非常に多いことです。また、先輩方が親身になって様々なことを教えてくださるので他の研究室よりも多くのことを学べますし、研究生活への不安・心配事は少ないと思います。

〈悪いところ〉 これといって感じることは今のところありませんが、強いて言えば他の研究室と違って研究室が理工キャンパスから離れた場所にあり移動が大変なことでしょうか。ただご時世柄外に出る機会も以前ほど多くないので、運動がてら、なんていうのもいいかもしれません。

Q4:配属を希望する後輩への一言!

やりたいことが決まっている方はそれに向けて頑張るだけだと思うので、まだやりたいことが特には決まっていない方・決まってはいるけど漠然としているという方へ。とにかく多くの物に触れ、自分が関心のあるものを探すことをお勧めします。講義の延長線上でやってみるもよし、プロジェクト研究でもよし、独学でなにかやってみるもよし。様々な世界を知る中で、自分が本当にやりたいことが見つかるかもしれません。

そうやってやりたいことを探す中で本研究室が自分に合っていると感じたら、是非,我々鄭研究室へ足を運んでみてください。大歓迎です!

鈴木さん M0

suzukisan

Q1:この研究室を選んだ理由を教えてください!

当時の自分の興味がIoTにあったこと、雰囲気的に研究の相談がしやすそうだと思ったこともありますが、最後の決め手は「尻を叩いてくれる」という先輩の発言でした。自分は追い立てられないとやらないタイプなので、そのような環境は必須条件だと感じていました。 ​

Q2:普段どんな研究(室)生活を送っている?

新型コロナウイルスの流行の影響で研究室に行く機会は例年より少なく、週2日のゼミはオンラインとオフラインの混合で行われています。ゼミについては、研究室ゼミ・研究班ゼミ・他の研究室との合同ゼミの3つが主なものとなっています。4年生の前期は、研究テーマ探しとして4年生とプロ研生とでグループワークをしていました。夏休みに研究テーマを絞り込み、後期から本格的に自分の研究を始めています。 ​

Q3:研究室生活の良いところ、悪いところも教えてください!

〈良いところ〉 色々ありますが、個人的に1番だと思っているのはサポートがとても手厚い点です。

配属した当初は研究の進め方が全く分からず不安だったのですが、研究テーマ探しとしてグループワークが企画されていたり、論文の探し方や読み方・発表の仕方やスライドの作り方を学べたりと、様々なことを教えて下さるのでとても恵まれている環境だと思います。

また、毎週の進捗報告や先輩・教授との面談など、困ったときや意見が欲しい時に相談できる場が定期的に設けられています。特に毎週の進捗報告では互いの進捗状況を知れたり、意見交換をしたりできるので、自身の研究を進める意欲になります。このような定期的な報告をする場があるので、自分のように追い立てられないとやらないタイプにとってはとても助かる環境だと思います。

〈悪いところ〉 研究室が西早稲田ではないことです。個人的に、授業帰りに軽く研究室寄って研究してこうかなという気持ちになりづらいです。ただ、理工キャンから歩いて行けば運動不足解消になるのではないかと。 ​

Q4:配属を希望する後輩への一言!

4年生で研究のテーマが決まっている人は少ないのではないかなと思います。私自身、どんな研究をしたいかの明確なイメージを持たないまま研究室配属を迎えました。この研究室はそんな人たちでも安心して研究ができる環境だと思っています。最初は右も左も分からず不安だと思いますが、前述したように進捗報告や面談などで相談する場が定期的に設けられているので、困ったときに1人で悩まずに先輩や教授などに頼ることができます。

この研究室でみなさんと一緒に研究できる日を楽しみにしています。

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