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FAQ


Q. 鄭研究室ではどのような研究を行っているのでしょうか?
A. 我々の研究室ではIoTシステム,自動運転システム,自己適応ソフトウェアなどをキーワードとする,次世代のソフトウェアシステムに関する研究を行っています.詳しくはこちらをご参照ください.


Q. 研究テーマはどのように決めるのでしょうか?
A. まず最初に,学生の興味のある研究分野の研究グループに配属してもらいます.その後,学生は自分で面白いと思える研究テーマを新たに立ち上げて研究に取り組むことを推奨します.テーマ選びに悩む学生には,研究グループの先輩からテーマ候補を提示することもできます.どちらの場合でも,同じ研究グループの先輩がメンターとして皆さんが自分の研究をする上での様々なサポートをしてくれます.


Q. 研究室の活動はどこが拠点となるのでしょうか?
A. 鄭研究室の学生室はGCS40号館606室にあります.(詳細はアクセスを参照) 各学生は大型ディスプレイ付きのデスクが利用可能です. 2021年現在は,コロナ禍の影響で,研究室の活動はオンラインを主として行っております.


Q. 西早稲田キャンパスと研究室は週にどの程度行き来する必要があるのでしょうか?
A. 概ね週に1~2日程度西早稲田キャンパスに行くようです.受講する講義を選んでうまく調整しているようです.西早稲田キャンパス-研究室間の移動は連絡バスを使って15分程度で移動可能です.自転車を使う学生もいるようです.


Q. 定常のミーティングはどんなスケジュールで行われていますか?
A. 定常ミーティングは主に下記のようです.

  • 各自所属の研究グループの定例ミーティング
    • 曜日と時間はグループによって異なる
  • 研究室セミナー
    • 対象:M0以上のみ
    • 月曜9:00-11:00
  • 深澤・鷲崎研との合同ゼミ
    • 対象:M0以上のみ
    • 月曜14:40-17:50

Q.長期休みに合宿等はありますか?
A. はい,夏休みや冬休みにそれぞれ研究室の合宿を行っております.(2021年度はコロナウィルスの影響で中止となりました.)


Q. 3年次にプロジェクト研究に参加していないと鄭研究室に入ることはできませんか?
A. いいえ,プロジェクト研究を行っていることを研究室の配属条件にはしておりません.


Q. 英語は苦手だけど大丈夫?
A. 論文を読むための英語力は必要です.ただ,多数の論文を読んでいくうちに英語文献を読むことは苦ではなくなるはずです.また鄭研究室は留学生や海外からのインターンが多く,英語で議論・発表する機会も多いため,英語力を身に付けるための環境が整っています.